就活の自己分析に悩んだ時にオススメの本!先天的な才能や傾向は?

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自分を知るって難しいけど大切!

こんにちは、さきです^^

突然ですが、
『彼を知り己を知れば百戦殆うからず』
というフレーズをご存知ですか?

これは『孫子』という
中国春秋時代に書かれた
兵法書(戦い方の本)の一節です。

この『孫子』の教えは
ビジネス書として
「孫子の兵法」という本が
今でも売られています。

↓こんなの↓

超訳孫子の兵法「最後に勝つ人」の絶対ルール (知的生きかた文庫) [ 田口佳史 ]

そのなかでも、
先程ご紹介した

『彼を知り己を知れば百戦殆うからず』

というフレーズは
かなりの名言なんです!

この言葉の意味は、

彼を知り
:敵のことを知り、

己を知れば
:自分のことを知れば、

百戦殆(あや)うからず
:何度戦っても負けることはない

という、
戦いの必勝法なのです。

ぴよきんぐ
これって、
就活にも活用できませんか?

就職したい企業をよく知ること

・自分のことをよく知ること

→就職活動に終止符!

今回は企業の研究についてはさておき、
まずは自分のことを知ることについて
フォーカスを当てたいと思います。

サイグラムという考え方

就活をきっかけに
「自己分析」を初めてやった
という人も多いのではないでしょうか?

このページを読んでくださっているということは、
少なからず「自分のことを知りたい」
という興味があるということですよね^^?

そんな方に紹介したい考え方が
あるのでお伝えしますね!

わたしは就活中、
自己分析にかなり苦労しました。

自分で自分のことを考えると
周りの人と比べてしまって
ネガティブな思考になってしまうし、

友人に聞いてみたりしても
いまいちピンとこなかったり…

でも、
面接や履歴書には
良いこと書きたいし…

当時の自分に教えてあげたい本に
最近出会いました!

それが 『サイグラム』

ぴよきんぐ
…なにそれ?
アルパカ&ひよこ
なんか難しそう…

ざっくり説明すると、、、

『サイグラム』とは、

サイコロジー:心理学

ダイヤグラム:図式

という2つを
組み合わせた造語です。

いわゆる心理テストや
占いとも違った、
「分析学」の分野。

個人が先天的に持っていると思われるもの
(気質・性質・資質・体質など)
特徴と傾向性を分析しまくって編み出された

自己分析や人間関係に活用できる
実践的なコミュニケーション方法です。

ここでは自己分析のための
活用方法をお伝えしたいと思います!

サイグラムってなに?

先ほど、

『サイグラム』とは、

サイコロジー:心理学

ダイヤグラム:図式

という2つを
組み合わせた造語です。

とお伝えしましたが、
それだけではピンときませんよね。

サイグラムでは、
人の傾向が12パターンに分類されていて、
自分がどのパターンに当てはまるのか?
ということを見ていきます。

自己分析によくある
大量の質問に答えるシステムとは違って

生年月日さえわかれば
自分のパターンを知ることができるんです。

ぴよきんぐ
え、それって結局占いじゃないの?

って思うかもしれないのですが、

これは分析学です。

わたしも最初は騙されたと思って
やってみたのですが、
案外当たっているんですよね。

そして、
生年月日で診断できるので、

自分の周りの人のことも
こっそり診断できちゃうんです^^

自分のタイプを知りたい方は、
こちらのサイトで
自分の生年月日を
入力してみてください!

※動物占いのページに飛びます

ぴよきんぐ
え、なんで急に動物占い???
アルパカ&ひよこ
騙された〜!

って思いましたか?

もし、
がっかりさせてしまったら
ごめんなさい。

でも、これで終わりじゃありません。

動物占いの結果、
動物の種類はなんでしたか?

実はサイグラムって、
動物占いの結果と
リンクする部分があるので
最初に診断をしてもらいました。

動物占いとサイグラムの関係

サイグラムでは人の傾向や性質を
12パターンに分類しています。

これが動物占いの12種のキャラと
分類の仕方がリンクしてくるんです。

F1:コジカ

F2:ヒツジ

F3:黒ヒョウ

F4:タヌキ

A5:チーター

A6:コアラ

A7:ゾウ

A8:サル

M9:オオカミ

M10:ライオン

M11:トラ

M12:ペガサス

大きく分けると
F, A,Mの3つのグループがあります。

このグループ分けによって、
自分が意思決定をするとき
行動パターンや傾向が表されます。

F:フィーリング・グループ

→「自分がどう感じたか?」という
直感や感覚を大切にするタイプ。

→意思決定をするときには
気分、感情、直感、閃き、第一印象が大切。

A:アクティブ・グループ

→「自分がどうしたいか?」という
意思や行動をによって選択をするタイプ。

→意思決定をするときには
タイミング、実行力、スピード、勢いが大切。

M:マインド・グループ

→「どのように考えたら
良い答えが見つかるだろうか?」
という思考を大切にするタイプ。

→意思決定をするときには
情報収集、分析、納得、客観性が大切。

それぞれの数字にも
意味があります。

偶数:慎重派

奇数:楽観派

その他にも様々な要素が
組み合わさって、
12タイプそれぞれについて
特徴や傾向が分析されています。

それぞれについて
解説していると、
一冊の本を書き上げる勢いになってしまうので、
すでに出版されている本を
ご紹介させていただきます。

↓こちら↓

サイグラム 史上最強のコミュニケーション・メソッド [ 吉井伯榮 ]

ひとつひとつのタイプについて
どういう傾向がある人なのか
丁寧に解説されています。

そして、
自分のタイプを知るだけではなくて、

〇〇タイプの人とは
このように接すると
コミュニケーションが円滑になる

というようなことも
知ることができるので、

人間関係の悩みにも
役に立つ本ですよ^^

もちろん、
この本だけで自分や相手の
すべてがわかるわけではありません。

でも、
膨大なデータを分析した結果
たどり着いた分類であれば、

デタラメではないと
わたしは思っています。

さきの診断結果と感想

ちなみに
わたしの診断結果は

ペガサス = M12

です。

束縛されるのが好きじゃなくて、
ひらめきや直感で気ままに生きているけど
実は慎重派という自己矛盾があるタイプ

一言で表すなら、

感性で生きる
ナイーブな気分屋

らしいです。

詳しい解説を読むと、
ああ〜、そうだなって
思わずうなずいちゃいます。

野球のイチロー選手も
M12のタイプですって♪

なんかそう聞くと、
自分が誇らしく感じます。笑

自問自答だけでは気がつくことのできない
自分の傾向や才能などを
知るきっかけになれば良いな
と思ってサイグラムを
紹介させていただきました。

それでは、
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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