ペリカン万年筆の吸入式インクの入れ方!クリーニングについても!

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こんにちは、さきです^^
先日、ずっと憧れていた万年筆を購入しました(・ω・)ノ

こんな商品です。
>>ペリカン ホワイトトータス M400

今回、初めて万年筆を購入したのですが、インクの補充の仕方や日々のケアの仕方がボールペンなどとは違うんですよね。

面白いなぁ〜と思ったので、ご紹介したいと思います★

ペリカン吸入式万年筆の吸入方法

大きなインクのボトルに万年筆のペン先を入れて、インクを吸い上げるタイプのインク吸入方法をご紹介します。

・ペン先とは反対側の端(吸入ノブ)を、に回す。
(※止まるまで、回してください。)

→ピストンが下に下がる。

・ペン先が完全に隠れるように、インクの中に浸す。

・ペン先をインクの中にキープしたまま、吸入ノブをに回す。

→ピストンが上に上がり、インクが吸入される。
(※1回で吸入されなかった場合には、2〜3回繰り返す。)

・インクをいっぱいまで吸い上げたら、ペン先をインクから引き上げる。

・吸入ノブを少しだけに回してインクを2〜3滴垂らす

・吸入ノブをに回して、しっかりとしめる。

・ペン先などについたインクをティッシュなどで拭き取る。

ぴよきんぐ
文字で読んでもわかりにくい!という場合には、こちらの動画がオススメです!
1分くらいで簡潔に紹介されています。

左に回したり、右に回したり、、、
なんだか大変そう!って思うかもしれませんが、
実際やってみると1分もかからずに終わります。

アルパカ&ひよこ
こちらはペン先の様子がよく見える動画です。

吸入式の万年筆の特徴

吸入式の万年筆の特徴をご紹介しますね^^

・インク交換が簡単!
(色を変える場合にも、補充と同じ方法でできちゃいます。)

・インクの詰まりが起こりにくく、クリーニングもしやすい。

カートリッジ式に比べて、経済的

ぴよきんぐ
ちなみに、カートリッジ式のインクの交換について調べてみました。

軸を外して、カートリッジを入れるだけなので、かなり簡単ですね!

ただし、カートリッジに入っているインクの量と、吸入式で一度に補充できる量はかなり差があるようです。

(カートリッジ式の方が少ない。)

日常的に使う分には大差はないかもしれませんが、たくさん文字を書き続けるために万年筆を使う方には、一気にたくさん補充できる吸入式の方が良いかもしれません。

あと、一番気になるのはコストですね。

ぴよきんぐ
吸入式に使用するボトルのインクは、こんな感じ!

こちらの商品は、63.5mlで、 約1000円

一方、カートリッジ式のインクは、こんな感じ!

カートリッジ1本あたり、どれくらいインクが入っているのかはっきりわかりませんが、5本で 300円ちょっとです。

パッとみた感じでも、このカートリッジ5本セットを3個(1000円相当)買っただけでは、ボトルのインクの量には到達しないことが想像できますね。

ただ、カートリッジ式の方が常に新鮮なインクを使うことができる、というメリットもありますね。

インクのボトルを倒して大惨事、、、なんて心配も無いしw

どのように万年筆を使いたいのか?ということに応じて、デザインだけでなくインクの補充方法もチェックしてから購入なさることをオススメします!

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クリーニングの仕方や頻度は?

万年筆を快適に使い続けるために、「クリーニング」という作業も必要になってきます。

クリーニングの方法は、インクの吸入と同じです!!!

ただ、インクを吸入するのではなく、「水」を吸入します。

コップなどの容器に水を入れて、ペン先をつけます。

あとは、インクの吸入と同じようにノブを左右に回して水の出し入れを繰り返します。

何度か容器の中の水を交換して、インクの色がペンから出てこなくなったら、クリーニング終了です!

ぴよきんぐ
一応、動画も貼っておきますね。
(46秒目くらいからクリーニングの様子が始まります。)

万年筆を購入したお店で推奨された頻度は、 3ヶ月に1度です。

もしくは、このような状態の時。

・インクが出てこない、インクの出が悪いとき

・しばらく万年筆を使わないとき

・新しいインクや違う色のインクを吸入するとき

・インクを入れたまま、長期間使っていなかったとき

毎日万年筆を使っていれば、インクを交換(補充)するときにクリーニングをするという流れが自然かもしれませんね。

愛情込めて手入れをして、長く使っていきましょう^^

インクの色と扱いやすさ

私は、万年筆初心者なので、店頭で店員さんにいろいろと質問をしてアドバイスをいただきました。

インクの色についても相談させてもらいました。

ぴよきんぐ
字を書くと言えば、黒でしょ。

って思っていたのですが、万年筆といえば「青」が定番らしいです。

青と黒が混ざった、紺色のような「ブルーブラック」なんかも人気とのこと。

ただし、色が濃い色になればなるほど、インクの取り扱いには注意が必要とのこと。

基本的にクリーニングを水で行いますが、色が薄いインクなら、さらっと落ちます。

反対に、黒などの色が入っている濃い色のインクだと、インクから水分が抜けてしまったときにキレイにするのに手間がかかるみたいです。

ということで、初心者の私は、まずは「ロイヤルブルー」というものをオススメさせて購入しました。

鮮やかでキレイな色ですよ^^

こんな感じ。

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最後に…

万年筆のインクの補充の仕方やクリーニングについて、実際にやってみて思ったことなどをまとめてみました^^

私のように、万年筆初心者の場合には、このようなことにも意識を向けてみると、より快適に万年筆を使って暮らせると思います★

・万年筆を購入するときには、デザインだけでなくインクの補充方法も確認する

・インクを購入するときには、好みだけでなく管理のしやすさも確認をする

以上、初心者のくせにいろいろと書かせていただきましたm(_ _)m

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました♪

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