ピクシーシュリンプ飼育用の水槽やグッズを紹介!使用した感想も!

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ピクシーシュリンプを飼っている、さきちと申します。

飼育しているエビちゃんたちの様子をインスタなどにアップしているのですが、

アルパカ&ひよこ
インスタのアカウントはこちらです
https://www.instagram.com/ebi_diary/?hl=ja
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最近、

・水槽は何を使っていますか?
・この飾りはなんですか?
・ヒーターって必要ですか?

などの質問をいただく機会が増えてきました。

ご参考までに、
私が実際に購入したものと、
使ってみた感想をお伝えします〜

ピクシーシュリンプ飼育環境

まずは、あれこれ説明するよりも、

コレはココで買いました!

っていう、一覧表を作成してみました。

基本的にネットで購入しているので、
商品のリンクを貼っておきますね。

グッズが増えるたびに、随時更新していきます^^

 

ピクシーシュリンプ飼育セット
最初の飼育セット
ピクシーシュリンプ専用 マイクロウォーター

継ぎ足し用の水

汽水のもと

水槽に移し替える時に使用

GEXの30cm水槽

シンプルな水槽

サンゴ砂

イメージ画像と実際の色が違くてショック

白いサンゴの飾り

好きなデザインだったけど、汚れが目立ち撤去しました

エビの隠れ家

エビたちがよく休憩しています。

ガラス細工のチンアナゴ

※実際にはネット購入ではないので、同じものではありません。

冬のためのヒーター

温度調節ができるものにしました。

 比重計

塩分濃度をチェックできる

星の砂

見た目重視で撒いた

 

実際に使用した感想

 

ピクシーシュリンプ飼育セット

ピクシーシュリンプ飼育セット

 

さきち
購入してよかった!としか思っていません。

私の生活スタイルや、好みに合っています。

とにかく見ているだけで癒される・・・!

詳しい飼育方法は、↓の関連記事にてご確認ください。

 

ピクシーシュリンプの寿命や飼い方は?繁殖の条件についても!

2018.07.13

 

マイクロウォーター

ピクシーシュリンプ専用 マイクロウォーター

 

さきち

エサや水換えが不要なピクシーシュリンプですが、水が蒸発して減ってきたらこの水を継ぎ足しています。

どんな成分が入っているのか、正直よくわからないのですが、「ピクシーシュリンプ専用」と謳っているので購入しています。

でも、割とお高いので、いつも購入するのを少しためらっちゃいます。

 

汽水のもと

汽水のもと

 

さきち

小さなボトルから、水槽に移し替える時に使用しました。

大量の水が必要だったので、これをすべて「マイクロウォーター」でやったら、いくらになるかわからない!と思ったので、使ってみました。

元水族館で働いていた友人のアドバイスを受けて、比重計で塩分の濃度をチェックしつつ、エビの引越しを行いました。

引越し後もエビは生きているので、マイクロウォーターじゃなくても、大丈夫みたいです。

最近は、汽水のもととマイクロウォーターを適当に混ぜて、使用しています。

 

 

水槽

GEXの30cm水槽

さきち

シンプルな水槽で、気に入っています。

こちらも、元水族館で働いていた友人のアドバイスを受けて、一辺が30cm以上ある水槽を選ぶようにしました。

それよりも小さい水槽だと、水量が少なくて 結局 水質や水温が安定しないとのこと。

せっかく小さなボトルから引越しするなら、30cm以上のサイズをオススメします!

 

サンゴ砂

サンゴ砂

さきち
ピクシーシュリンプの飼育には、「サンゴ砂」が適しているそうです。

ピクシーシュリンプは、アルカリ性寄りの環境を好み「サンゴ砂」がその役割を果たしてくれます!

真っ白な砂をイメージして購入したのですが、実際には明るいベージュのような色だったので、商品が届いて結構ショックを受けました。

海の砂の色と言えば良いのかな・・・?

砂によって、水槽の雰囲気も大きく変わりますからね・

購入の際には、色選びにご注意ください。

ちなみに、ご参考までに私のインスタへの投稿を貼っておきます。

 

色がイメージと違いすぎてショックな画像↓

 

 

白いサンゴの飾り

 

白いサンゴの飾り

さきち
真っ白な水槽をイメージして、サンゴ砂とともに購入しました。

残念ながら砂は真っ白ではありませんでしたが、このサンゴの飾りは、ちゃんと白かったです。

高さ・幅があるので、エビたちも好きなところで休んだり、脱皮をしたりしていました。

しかし、残念ながら、真っ白がゆえに 汚れが目立ってしまい、途中で撤去しました。

汚れの原因は、汽水〜海水でも発生する苔の一種でした。

 

エビたちが憩う様子↓

 

発生した汚れの様子↓

 

比重計

比重計

さきち
先ほども記述しましたが、ピクシーシュリンプは「汽水」の環境で過ごしています。

「汽水」は、海水と淡水の間の微妙なバランスのお水です。

マイクロウォーターや汽水の元で、きちんと水を継ぎ足しても、

水の蒸発などによって、塩分濃度は日々変化します。

そんな時に、水槽内の環境の変化を調べたり確認するために比重計を使用します。

温度管理の次に、塩分濃度の管理が大切なことかもしれません。

ちなみに、元水族館の職員の友人によると、汽水は「1.012」という数値を目安に合わせると良いみたいです!

 

 

エビの隠れ家

エビの隠れ家

さきち
エビの写真を投稿していると「白いヒラヒラのやつって何ですか?」って質問をされます。

これは 「稚エビの隠れ家」として販売されているグッズです。

エビが自分の身を守るために、隠れるスペースです。

しかし、ウチのピクシーシュリンプには、隠れるっていうよりも、休憩スペースっていうサイズ感です。

素材は塩化ビニールなので、最初、水に入れた時にはヒラヒラの部分に空気が入ってしまい、プカプカと水に浮いてしまって、沈めるのが大変でした。

しかし、一度沈めてしまえば、特に問題ありません。

赤いエビと白いヒラヒラの組み合わせは、可愛くて気に入っています。

 

星の砂

 

星の砂

 

さきち

これは完全に自己満で購入しました。

星の砂があったら、可愛いだろうなぁ〜

いつでも沖縄気分になれるなぁ〜…と。

しかし、よ〜〜〜く見ないとわからないので、おそらく私にしかわかりません。笑

写真にうまく収めるには、マクロ対応のレンズを購入する必要がありそうです。

 

 

冬のためのヒーター

 

冬のためのヒーター

 

さきち

エサやり、水換えの要らない、とっても手間のかからないピクシーシュリンプですが、唯一気をつけたいのが、 温度管理です。

特に冬場の温度低下には注意が必要です。

ピクシーシュリンプの適温は、20℃前後です。

水温が15℃を下回るようですと、エビたちにとって、とても過酷な環境となってしまいます。
私のように、水槽で飼育しているなら、水中に入れるタイプのヒーターを。

そして、小さなボトルで飼育しているなら、ボトルの底に敷くタイプのヒーターを、寒くなる前に設置してあげてくださいね。
ちなみに、私は、温度調整が簡単にできるタイプのものを購入しました。

様子を見つつ、水温21~23℃くらいを保っています。

 

ガラス細工のチンアナゴ

 

ガラス細工のチンアナゴ

※実際にはネット購入ではないので、上記リンク先の商品とは同じものではありません。

 

さきち
これは、唯一ネットで購入していない商品です。

キャンドルを販売しているお店で、購入しました。

本来は、手作りキャンドルの中に入れる素材として販売されていたものです。

もちろん、ガラスなので、水中でも大丈夫◎

はっきりと値段を覚えていませんが、チンアナゴと海藻、それぞれ数百円でした。

他にもいろんな動物や植物などのモチーフがあったので、キャンドルのお店や手芸のお店などを探索してみるのも、水槽のなかのレイアウトのヒントになるかもしれません♪

 

最後に・・・

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

エビちゃん飼育グッズの購入検討の参考になれば幸いです。

もし、他にオススメのグッズなどありましたら、ぜひ教えてください。

引き続き、エビちゃんの成長を見守ってください^^

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