アロマ検定1級に独学で1発合格!テキストや勉強方法を紹介!

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アロマテラピー検定1級に合格しました!

こんにちは、さきです^^

先日、嬉しい郵便が届きました♩

↓↓↓こちらです↓↓↓

ぴよきんぐ
わーい!アロマテラピー検定1級に合格しました〜♩

このアロマテラピー検定、認定スクールで勉強するという人もいるようですが、そんなにお金をかけるのはなぁ…と思って、独学でチャレンジしてみました!

ドキドキのチャレンジでしたけど、無事に1発で合格することができたので、わたしなりの勉強方法や試験の様子などをご紹介したいと思います♩

★アロマテラピー検定1級とは?

アロマテラピー検定には、1級と2級があります。

それぞれ目的に違いがあります。

1級の目的
:アロマテラピーをも家族や周囲の人々とともに楽しみ、健康維持のために用いる知識を身につける。

2級の目的
:アロマテラピー検定を自分で楽しみ、健康維持増進のために用いる知識を身につける。

自分で楽しむだけなら2級でオッケー、更に周りの人とも一緒に楽しみたければ1級合格を目指しましょう!

私の場合は、自分だけじゃなくて周りの人とも一緒にアロマを楽しみたかったので、1級に合格したい!と思いました。

いきなり最高レベルの1級を受けるのはドキドキしましたが、独学でチャレンジしてみました!

独学に使ったテキスト(問題集)の紹介と感想

勉強を始めるにあたり、↓↓↓公式テキスト↓↓↓は、受験の申し込みと同時に購入しました。

この公式テキストから出題がされるので、これは絶対にゲットしないといけません!

そして、独学で合格するには、問題集もあったほうが良さそうだ!と思ってあれこれ探しました。

ユーキャンなんかでも、アロマ検定の合格講座が開設されています。

あれこれ書店で比較をした結果、私が購入した問題集はこちらです。

独学で合格に一歩近づく★
>>アロマテラピー検定1級・2級重要ポイント&一問一答

公式のテキストは、カラフルだし、写真もあって、わかりやすく解説されているので、あとは一問一答形式でどんどん質問に答えるカタチを選びました。

しかも、「1週間で合格!」という本だったので、究極に要点がまとまっていると感じました。

そして、サイズがコンパクトで赤シート付きだったので、私は電車での通勤時間に日々勉強をしていました。

ぴよきんぐ
ただし!ひとつ注意しなくてはいけないことがあります。

この問題集↑↑↑が出版されたのは2012年。そして、公式テキストは2015年に内容の一部が改訂されています。…このことには、購入してから気がつきました( ; ; )

でも、改訂したポイントさえ押さえておけば、良いんです。

基本的なこと、書いてあることのほとんどは正しいことです。

このテキストはすでに出版はされていないので、中古でかなり安くゲットできます★おそらく、公式テキストの改定に伴って、古い問題集は需要が一気に下がってしまったんでしょうね…

★独学で2か月で合格するための勉強方法

勉強にはどれくらい時間をかけたの?どうやって勉強したの?ということをご紹介したいと思います。

1.公式テキストをパラパラと見る。

まずは、公式テキストの内容を確認しました。

自分の興味のある分野を楽しんで読んで、やる気をアップすることと、合格できる!というイメージをするために。

個人的には、生物の勉強が好きなので、

*アロマテラピーのメカニズム

*アロマテラピーと健康

という項目には最初から興味があったし、読んでみると既に知っている内容もありました。

逆に、興味がなかったのは、

*アロマテラピーの歴史

*アロマテラピーに関する法律

なーんて分野は苦手でした。

普通に学校で勉強するような日本史や世界史にも興味がなかったので、「歴史」と聞いただけで、苦手意識を持っていました。そして、「法律」も難しそうじゃないですか。笑

まぁ、そんな感じで、どういう内容がテキストの中にあるのか、自分の好きな分野/苦手な分野などこなのかの確認をしました。

2.問題集を解く

公式テキストの内容を確認したうえで、先ほど紹介した問題集をゲットしました。

そして、自分の苦手な(興味のない)分野から問題に取り組みました。

公式テキストを見るときには、好きな分野を楽しんで読みましたが、それだけでは合格できませんからね。

あくまでも合格しなきゃなので、学生時代に戻った気分で、取り組みました。

「法律」なんかは、勝手に難しい印象を持っていましたが、勉強してみると、「そうだよなぁ〜」と納得できることが多くて、当たり前のことが当たり前であるようにルールが定められているんだな、って思えれば、そんなに難しくは感じませんでした。

しかも、法律の名前も、その法律の内容を一言でまとめたタイトルって感じになっているので、わかりやすかったです。

例えば、「製造物責任法」は、ざっくり言うと「ものを製造したら、それに対して責任を持つ」ということだし、「消防法」は、その名の通り「消防」に関するものです。

検定のレベルだと、その法律の細かい内容について勉強する必要はなくて、「こういう法律があって、アロマを使う時に、こういう風に関係してくるんだ!じゃあ、それに気をつけないとな。」という理解でよいと思います。

抽象的でわかりにくいですかね?笑

例えば、さっき出てきた消防法。

アロマキャンドル使う
→火の取り扱いには気をつける。

精油は揮発する(火を近づけると引火する)
→保管の仕方・利用の仕方に気をつける。

丸暗記が苦手なので、こういう感じで、実際にアロマを利用した時に、その法律がどういう風に関係しているのかをイメージするようにしました。

苦手分野は後回しにしたくなっちゃう自分を知っていたので、あえて最初に取り組んだのは、わたしにとって良い作戦だったと思います。

ある程度苦手分野の理解が身についたら、あとは最初から順番に問題を解きました。

問題を解いてみてびっくり!

テキストを読んで理解した・覚えたと思っていたことも、問題として問われると「あれ?」ってなるんですよね。

特に「精油のプロフィール」

そんなことテキストに書いてあったけ?!と思って、確かめてみると、書いてあるんですねー。だから、ただ「読む」というだけではダメなんだなぁ、と実感しました。

あと、繰り返し繰り返し出題されるポイントもあります。そういう場合は「あー、これは定番の問題なんだ。」ってのもわかってきます。

精油のプロフィール、全部暗記しようと思ったら大変だけど、ポイントは他の植物とは違う特徴があるものだったりします。

「イランイランは、バンレイシ科」とか、「ベチバーは、根から抽出をする。」とか、毎年出題されているんじゃないか?って思います。

答えが一つに絞られるものは、集中して覚えるべきです。

そんな感じで、問題集でよく出題されるポイントや、自分で理解したと思ったのに答えられなかった/間違えたという問題は何回かやり直しました。

勉強にかけた時間

問題集を解く勉強は、ほとんど通勤の電車(帰り)でやってました。行きはまた別の勉強をしていたので、帰りだけ。だいたい片道30分。

1日に長時間やるより、日々コツコツやる方が性に合っているので、そうしていました。

あと、電車の中って、ゲームやっている人も多いですけど、結構勉強している人も多いので、私も頑張ろう!って思ってやってました。

「わたし、通勤の時間を利用して勉強してる。」っていう、意識高い系の気分も味わいました。笑

普段、スマホ見たりして過ごしていたので^^;

3.公式テキストの「ワークブック」を解く

もちろん最初にテキストを見たときにも解いてみましたが、いきなり全部解けたら、勉強しなくていいってことになっちゃいますよね。

だから、最初にパラパラとテキストの内容を確認したときには、ほとんど答えを見て、そうか〜って思うレベルでした。

しかし、問題集でポイントを押さえた上で公式テキストに取り組んでみると、解けるようになっているんですよね〜♩

これは気持ちいいです^^

最終的にはこの公式テキストのワークブックが答えられれば、検定に合格できるレベルなんだと思います。

 

4.重要な分野/苦手な分野は、書いて覚える。

「精油のプロフィール」の部分は絶対に覚えないといけません!

ワークブックにも出てきますが、「科」ごとにまとめる作業、「製造法」ごとにまとめる作業、「抽出部位」ごとにまとめる作業、そして、各精油について1エピソードの暗記。

これは1回はやることをオススメします。

私は自分の手で書くことを好んでやりましたが、エクセルとかで表にまとめるのも良いと思います★

バラバラと問題に出ていたことが、一つの表になると、スッキリします。

あと、あんまり問題に登場してこない精油についても、確認ができるし。

まぁ、暗記が得意な方にはこの作業は必要ないかもしれませんが…

あとは、苦手な「精油の歴史」についてもワークブックの内容を書き出して暗記しました。

このまとめ作業は電車じゃなくて、自宅でルーズリーフに書き出してまとめました。そして、まとめたものを電車で眺めていましたね。

割と試験の1週間前くらいです。

最終確認を兼ねて、書き出しをしていましたね。

試験当日の様子は?

*圧倒的に女性が多いけど、男性もチラホラいる。

*試験官が一部屋に4人くらいいる(私が受験した部屋の場合)

*最初に香りテストをやって、一区切り
香りテストと文章問題の2種類のテストがありますが、まずは香りテストだけを行います。わかったからと言って、文章問題に勝手に進むことはできません。

*終了時間まで退出できない
試験って、終わった人から退出可能な場合もありますが、アロマテラピー検定では、試験時間が終了してから全員が同時に退席しました。割と時間があまりますが、最後まで見直しをしましょう。

★合格発表

試験を5月14日に受験して、合格の通知が届いたのは6月13日でした。約1か月ですね。

合格できたかどうか試験のあともドキドキでしたが、無事に合格できてホッとしました^^

このあとは、アロマテラピーアドバイザーの講習会を受けたいと思います♪

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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