ピクシーシュリンプの引越し時の注意点は?水合わせの方法も確認!

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はい、どーも!
ピクシーシュリンプを飼っている、さきちと申します^^

 

最近、私のピクシーシュリンプ用のインスタにDMで

アルパカ&ひよこ
小さい瓶から広い水槽に引越しをさせたいと思うのですが、どのようにやりましたか?

という質問をいただきました。

 
私も、ピクシーシュリンプを小さい瓶から水槽へ引越しをさせるときは、『全滅させてしまったらどうしよう・・・』と不安を抱きつつトライしたのを覚えています。
 
引越しの方法は、ネットを見ると諸説ありますが、ここでは私が実際に行った方法や、使っているアイテムなどを紹介していきます!

ピクシーシュリンプの引越し時の注意点

まずは、新しいエビちゃんたちを迎え入れる水槽内の環境を整えておきましょう!

そして、元々の環境から新しい環境に移る時には、できるだけストレスを減らしてあげるように心掛けましょう。

 
では、どうしたらストレスを減らしてあげることができるのでしょうか??
 
ピクシーシュリンプの引越し時に心掛けたい点は、主に 3つあります!
 

1、水温を合わせること

2、塩分濃度を合わせること

3、徐々に新しい環境に慣れさせること

 
ぴよ子ちゃん
とにかく、エビちゃんに急なショックを与えないことを意識することが大事!
 

水温の合わせ方・ピクシーシュリンプの適温

ピクシーシュリンプが快適に過ごせる水温は、 20度〜28度です。

水温計やヒーターを使って、水温を確認&調整していきます。

〜参考〜

▶︎水温計(アナログ)
水温計ミニ
(見た目が可愛い!)

▶︎水温計(デジタル)
テトラ デジタル水温計
(私はコレを使ってます!)

▷ヒーター(小さい容器用)
敷くタイプのヒーター

▷ヒーター(水槽用)
GEX ヒートナビSH160
(私はコレを使ってます!)

 

元々の環境と新しい環境の温度を揃えるために、私は小さい瓶が水槽の水に浸るようにしてみました。
 

こんな感じです。
 

引用元
 
水温を合わせる時点では、小さい瓶の中には水槽の水が入らないように、台の上におきました。

(写真に写っている透明の台は、100均の虫かごをひっくり返したものです。)

これで、しばらく置いておけば、水温は自然と合っていきます。

 

温度調整の際、冬に水温が低いからといって、熱いお湯を入れたり、小さな瓶の周りにホッカイロを当てたりして急激に水温を上げるのは、やめてあげてくださいね。

(夏に水温が高いからといって、急に氷を入れたりもしないであげてくださいね。)

 

はやくちょうどいい温度にしてあげたい気持ちもわかるのですが、様子を見ながら徐々に調整してあげましょう^^

塩分濃度の合わせ方

水温を合わせつつ、塩分濃度も調整していきましょう!

ピクシーシュリンプは「汽水」で育ててあげる生き物です。

汽水・・・淡水と海水の間。
(薄い海水というイメージ)

 

さきち
水は、ピクシーシュリンプの用のマイクロウオーターと、市販のマツダ 人工汽水の素を混ぜて使用しました。

 

あと、私はこの塩分濃度計を使っています。
>>テトラ ハイドロメーター
 

引用元
 
この値が、どれくらいならちょうど良いのか、水族館で働いている友人に尋ねたところ、『1.012』を目安に調整してとの回答でした。

そのため、私はこの値を基準にやっています。

 

まずは、元々の環境と新しい環境の塩分濃度をそれぞれ測ってみてください。

大きく差がありそうであれば、次にまとめるように「徐々に」新しい環境に慣れさせていきましょう!

徐々に新しい環境に慣れさせるには?

水温と塩分濃度が数値的に揃っても、いきなり新しい環境に投入するのは、やはりストレスが大きくかかってしまいます。

(本当は、水温や塩分濃度以外にも水質には様々な条件があるので・・・)
 
元々の環境の水と、新しい環境の水を少しずつ混ぜていきます。

良しとされれているのは、点滴法

病院で使われている点滴のように、すこーしずつ、ポタポタと新しい環境の水を足していきます。

私は、水槽掃除用のスポイトを使ってやりました。
>>GEX クリーナースポイト
 
なんだかんだ、私は4〜5時間くらいかけて(←もちろん放置する時間含む)、元々の水を少し吸い出して、新しい水を少し足すという地道な作業をちょこちょこやりました。

日も暮れてしまったので、もういいだろう、と思い最後には大きな水槽にそのままドブンと入れました。
 

引用元
 

実際に引越しをしてみた結果

私の場合には、水温と塩分濃度を合わせて、少しずつ新旧の水を混ぜていきました。

時間を掛けてジワジワやったらいいのか、どちらにせよストレスになるのであれば、一気に(長引かせずに一瞬で)済ませた方がいいのか悩みましたが、一気にストレスが掛かると、本当に死んでしまうようなので、ジワジワ作戦をオススメします。
 
そして、自分なりにはゆっくりと水を合わせたつもりでしたが、最終的に瓶から水槽にピクシーシュリンプを移した時には、エビちゃんたちはパニック?ストレス?で、瓶の中をぐるぐる動き回ったり、綺麗な赤色が透明っぽくなったりしてしまいました。

その姿を見るのは、ちょっとかわいそうな気持ちになりましたね、、

でも、1〜2日すると、色も赤色に回復するし、動きも落ち着いてきて、最後には今までの容器よりも何倍も広いスペースでゆったりと過ごすことができるようになりましたよ^^

 

さきち
6匹全員が、ちゃんと生存しました!よかった!!!

 

私が飼っているピクシーシュリンプの様子は、こちらのインスタ(ebi_dialy)に動画や画像をほぼ毎日投稿していますので、もしよければご覧ください^^

コメントやアドバイスも歓迎します。

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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