「ページが見つかりませんでした」をリダイレクトで解決するプラグイン

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先日、私のとあるブログの記事のURLを変更いたしまして、、

それによって、元々のURLに紐付けされているリンクをクリックした時に 『ページが見つかりませんでした』という表示が出てきてしまいます。

これでは、せっかく読もうと思ってクリックした人は、がっかりしてしまいますよね。記事を書いたこちらもがっかりです。

そんな時に便利だったプラグインがあるので、ご紹介をいたします^^

『ページが見つかりませんでした』の表示が出た時に便利なプラグイン

アルパカ&ひよこ
↓この表示が出てしまった時の解決法

『ページが見つかりませんでした』の表示が出てしまった時に助けられたプラグインは 『Redirection』というものです。

このプラグインを入れて、設定をしておけば、変更になる前と後のURLを自動的に仲介してくれるんです!

設定も難しくないので、『ページが見つかりませんでした』の表示が出てしまうのを放置せずに、チャチャっと解決しちゃいましょう。

 

Redirectionの設定方法・使い方

 

Redirectionをインストールする

まずは、プラグインの新規追加ページ『Redirection』を検索して『いますぐインストール』をクリック。

アルパカ&ひよこ
こんなアイコンのプラグインです。

説明が英語で書かれているので、ちょっと難しそうに見えますが、あまり気にせずにインストールです。

 

Redirection有効化にする

Redirectionのインストールが済んだら『有効化』をクリック。

これで、このプラグインを使用することができます。

しかし、『有効化』にしただけでは、まだ問題は解決しません。

Redirectionの設定

ダッシュボードからプラグインの一覧をみてみると、Redirectionが追加されています。

この『設定』をクリックします。

そうすると、「Redirectionへようこそ」という画面に。

 

セットアップを開始

英語で説明が書かれていますが『セットアップを開始』をクリックします。

基本セットアップ

『基本セットアップ』の画面に進むと、チェックをつける欄が3つあります。

説明がどれも英語なのですが、最初の2つにチェックをつければOKです。

 

そして『セットアップを続行』をクリック。

セットアップ完了

自動的に読み込みが終わると『セットアップ完了』のボタンがクリックできるようになるので、ポチッとクリック。

 

転送ルールを設定

セットアップが完了すると、設定をいじることができるようになります。

タブがいくつかありますが、一番左の『転送ルール』を選択します。

 

そして『新しい転送ルールを追加』のところに『ソースURL』『ターゲットURL』を入力します。

 

『ソースURL』が、転送元となる、元々のURL。

『ターゲットURL』が、転送先となる、新しいURL。

 

アルパカ&ひよこ
ここから(ソースURL)、ここに(ターゲットURL)に飛ばしてくださいね。ということです。

2つのURLの入力が済んだら『転送ルールを追加』をクリック。

これで、完了です。

転送(リダイレクト)をしたいURLが複数ある場合には、この作業を繰り返せばOKです。

Redirectionを使用した感想

記事のURLが変わってしまうと、これまで紐づいていたリンクが全て無効になってしまいます。

それは悲しい、悲しすぎる。

新しいURLがSEOに認知されるまで待っているのは、いつになるのかわかりません(°▽°)

興味を持って記事にたどり着いたのに、アクセスをしても『ページが見つかりません』と表示されてしまったら、もう二度とアクセスしたくなくなりますしね。

そんな問題を、簡単に解決してくれるRedirectionには感謝しています!

ただし、欲を言えば、英語ばっかりで意味がわかりにくいってこと。

設定のタイトルや最後に押すボタンは日本語だけど、説明は全部英語。内容はよくわからないけど、とりあえずOKにして進む、、っていうのは実際気持ちが悪いです。

さきち
私が英語をマスターするか、このプラグインの説明文が日本語になるか、どちらが先でしょうね。

まとめ

・『ページが見つかりません』には『Redirection』というプラグインがおすすめ

・設定さえすれば、自動的にリダイレクトをしてくれる

・設定の文章が英語でわかりにくいけど、設定自体はカンタン

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました♩

 

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